行政書士田中慶事務所
支援記録・個別支援計画、運営書類の点検、法定研修・委員会・訓練などについて、よくいただくご質問をまとめています。
相談内容がまだ整理できていない場合も、お問い合わせいただけます。
質問をカテゴリーごとに整理しています。該当する項目がない場合も、現在の状況と確認したいことをお知らせください。
ご相談前に特に確認されることが多い質問を、先にまとめています。
大丈夫です。最初からサービス名や依頼内容を決めていただく必要はありません。現在の書類や運営状況、困っていることを確認し、どの部分から整理すべきかを一緒に確認します。
いいえ。状況を確認したうえで、対応可能な範囲、成果物、料金をご案内します。内容をご確認いただき、納得された場合にのみ契約へ進みます。
「大阪市B型 運営書類・記録リスク点検」は、通知が来る前の平時点検を前提としています。通知後は日程や資料量によって十分な確認期間を確保できないため、総点検をお受けできない場合があります。
事実と異なる内容への書き換えや、過去記録の全面的な作り直しはお受けできません。既存の資料を確認し、不足や不整合を整理したうえで、今後の記録方法や説明方針をご案内します。
確認する資料、対象期間、利用者数、成果物、訪問の有無等を整理したうえで、契約前にお見積りをご提示します。
よく見られる質問以外は、確認したい内容に近いカテゴリーからお探しください。
問い合わせ内容の確認や、対応可否・概算料金のご案内のみであれば、通常は費用はかかりません。資料の詳細確認や具体的な判断、書面による助言が必要な場合は、事前に有料対応となることをご案内します。
はい。初回の状況確認は、オンラインや電話でも可能です。ただし、正式な見積りや業務実施には、確認対象資料の提出や、対面・オンラインでのヒアリングをお願いする場合があります。
中央区・西区・浪速区を中心に、大阪市内の事業所様を主な対象としています。大阪府内の事業所様や、オンラインで対応可能な内容についてもご相談いただけます。
基本営業時間は平日13時から18時です。事情により別時間帯で対応できる場合もありますが、常時対応を保証するものではありません。事前に希望日時をお知らせください。
はい。現在の支援記録、個別支援計画、モニタリング等を確認し、記録が似た内容になっている原因や、今後どのような視点を記録に残すべきかを整理します。
日々の支援を実際に行った職員に代わって、支援記録を全面的に作成することはできません。記録様式、記載の視点、職員間で共有するルール、表現例等の整理は可能です。
サービス管理責任者に代わって、個別支援計画を全面的に作成したり、最終判断を行ったりすることはできません。計画と支援記録・モニタリングのつながりを確認し、見直しポイントを整理することは可能です。
はい。簡易レビューは利用者1名様分を対象としています。複数名分の確認や、事業所全体の記録傾向・記録ルールまで整理する場合は、標準レビューをご案内します。
通常は、個別支援計画、支援記録、モニタリング記録等を確認します。具体的な提出範囲は、対象利用者数や確認したい内容に応じて、契約前にご案内します。
既存書類の整理順位、当日までに確認すべき事項、説明が必要な点の整理など、限定的な相談であれば対応できる場合があります。通知日、実施予定日、現在の資料状況をお知らせください。
実際には実施していない研修、会議、支援等を、実施済みであるかのように記録することはできません。既存資料をもとに事実関係を整理し、今後の整備方針や行政へ説明すべき点を確認します。
いいえ。点検は、現在の書類や記録の状態を確認し、見直しが必要な点を整理するサービスです。行政から指摘を受けないこと、返還・減算が発生しないこと、加算算定が認められることを保証するものではありません。
運営書類・記録リスク点検では、福祉・介護職員等処遇改善加算は対象外です。計画書・実績報告書等については、内容を確認したうえで別途対応可否をご案内します。給与計算、賃金改善額、就業規則、労務判断等は社会保険労務士等への確認が必要になる場合があります。
内容によっては対応可能です。ただし、自治体ごとに運用や提出様式が異なる場合があるため、対象自治体と確認したい範囲を事前に伺い、対応可否を判断します。
通常は、事前に定めた利用者数・対象期間・資料範囲に限定して確認します。全利用者・全期間の確認が必要な場合は、資料量に応じて個別見積りとなります。
内容や日程によって個別に検討しますが、主なサービスは年間運用サポートです。単発研修だけで終わらせず、年間計画、委員会、訓練、記録整備まで継続して運用することを重視しています。
はい。「資料・記録整備プラン」では、研修講師は事業所様側で行い、年間スケジュール、研修資料、進行メモ、実施記録様式、議事録案、訓練記録案等を当事務所が整えます。
はい。「実施伴走プラン」では、毎月30分程度の研修を実施し、委員会実施月には必要に応じて進行もサポートします。
できません。過去に未実施の研修・委員会・訓練を実施済みとする記録は作成できません。未実施のものがある場合は、今後の実施計画、再発防止、記録方法を整理します。
プランに応じて、資料共有、確認記録、後日対応の残し方を整理します。最終的な出欠管理や職員への実施確認は、事業所様で行っていただきます。
はい。事業所数、職員数、実施方法、資料の共通化が可能かを確認し、個別にお見積りします。
はい。事業種別、自治体、物件、法人、人員配置等の要件を確認したうえで対応します。物件や事業計画の状況によっては、申請準備へ進む前に条件整理が必要です。
はい。用途、建築、消防、設備、自治体の事前協議等の条件により、福祉事業所として使用できない場合があります。原則として、契約前に確認することをおすすめします。
行政書士は定款作成や認証手続きの支援が可能ですが、法人登記申請は司法書士業務です。必要に応じて司法書士と連携します。
事業所種別、対象人数、使用ソフト、現在の運用方法等を確認し、対応可能な範囲と料金を個別に検討します。すべての事業所について受任を保証するものではありません。
ご希望の業務範囲、資料量、相談頻度、担当する業務を確認し、個別にご提案します。内容が曖昧なまま定額契約を結ぶのではなく、対応範囲と対象外業務を明確にします。
障がい福祉専門の顧問・コンサルを選ぶ前に確認する登記、労務、給与計算、税務、訴訟・紛争対応等は、司法書士、社会保険労務士、税理士、弁護士等の業務となる場合があります。必要に応じて、適切な専門職への相談をご案内します。
同じサービスでも、事業所規模、資料量、確認期間、対象利用者数等によって作業量が異なるためです。ご契約前に、実際の確認範囲に応じた金額をご案内します。
原則として、追加作業が必要になった時点で内容と料金をご案内し、ご了承をいただいてから実施します。事前説明なく業務範囲を広げ、追加請求することはありません。
銀行振込を基本とし、案件によりクレジットカード決済等をご案内できる場合があります。具体的な方法は、見積り・契約時にお知らせします。
業務内容により、契約時または業務開始前に、報酬の全部または一部をお支払いいただきます。支払時期は見積書・契約書で明確にします。
行政手数料、証明書取得費、郵送費、遠方への交通費等の実費は、報酬とは別に必要となる場合があります。見積り時に分かる範囲でご案内します。
はい。事業所向け支援を主軸としていますが、遺言、任意後見、制度や相談先の整理等についても、内容を確認したうえで対応しています。
はい。ただし、行政書士業務の対象外となる場合や、公的相談窓口・他の専門職が適している場合は、その旨をご案内します。
障害年金の請求手続きは社会保険労務士の業務となる場合があります。生活保護については、生活状況や自治体対応を確認し、行政書士として対応可能な範囲や適切な相談先をご案内します。
どのサービスに当てはまるか分からない場合も、現在の状況と確認したいことをお知らせください。