行政書士田中慶事務所

よくあるご質問

相談前によくいただくご質問をまとめています。
「こんなことを聞いていいのかな?」という段階でも大丈夫です。

当事務所では、障がい福祉事業所の開設・運営支援と、当事者・ご家族向けの制度相談の両方に対応しています。

このページでは、相談方法、対応エリア、料金の考え方、事業所開設時の注意点、個人・ご家族向け相談の進め方など、よくいただく内容をQ&A形式で整理しています。

掲載のない内容でも、お問い合わせフォームまたはお電話から、まずは現在の状況をお聞かせください。

相談・依頼について

相談はどのように始まりますか?

当事務所では、まず現在の状況やお悩みを整理するところから始めます。いきなり契約や手続きに進むのではなく、「今どこで迷っているか」「何を優先すべきか」を確認したうえで、必要な支援をご案内します。費用が発生する場合は、事前に内容と金額をご説明したうえで進めます。

何を相談すればいいか整理できていなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。当事務所では、最初から結論や申請手続きに進むのではなく、「今どこで迷っているか」「何を優先すべきか」を整理するところから進めます。

相談したら、その場で契約しないといけませんか?

いいえ。その場で契約を決めていただく必要はありません。内容を整理したうえで、必要な支援と費用の目安をご案内し、ご納得いただいてから進めます。

土日や夜間の相談は可能ですか?

基本営業時間は平日13:00〜18:00ですが、事前予約が可能な場合は土日祝・夜間も対応できることがあります。まずはご希望日時をご相談ください。

オンライン相談はできますか?

はい、Zoom等を利用したオンライン相談に対応しています。遠方の方や、外出が難しい方でもご相談いただけます。

電話だけで相談を進めることはできますか?

内容によっては可能です。ただし、資料確認や整理が必要な場合は、フォーム送信やオンライン面談をお願いすることがあります。

対応エリアはどこまでですか?

主な対応エリアは大阪市全域、とくに浪速区・中央区・西区を中心とした大阪府内です。オンライン相談で対応できる内容については地域を問わずご相談いただけます。

事業所向けサービスについて

まだ物件が決まっていませんが、相談できますか?

はい。むしろ物件契約前のご相談をおすすめします。福祉事業所は用途地域や設備基準などの確認が重要で、契約後に「この物件では難しい」と判明するリスクがあるためです。

法人もまだ設立していませんが大丈夫ですか?

大丈夫です。法人設立前の段階から相談できます。定款の事業目的など、福祉事業の指定申請を見据えて決めるべき点があるため、早めの相談が有効です。

どのサービス種別で始めるべきか迷っています。

その段階から相談可能です。就労継続支援A型・B型、生活介護など、それぞれで必要な体制や収支構造、運営負担が異なるため、事業計画に合うかを整理していきます。

指定申請だけ依頼することはできますか?

内容によっては可能です。ただし、前提条件が整理できていない場合は、いきなり申請だけ進めるより、事前整理から入った方が結果的に安全なこともあります。

開所までどれくらい時間がかかりますか?

事業種別、自治体、物件状況、法人設立の有無などによって大きく変わります。一般論だけでは危険なので、まずは現状を確認したうえでスケジュール感をご案内します。

加算の相談だけでも依頼できますか?

はい、可能です。加算は要件の確認だけでなく、実際の運用や記録、体制整備まで見ないと危険なので、現場実務も含めて整理します。

運営指導や実地指導の前だけ相談することはできますか?

可能です。直前の確認でも一定の整理はできますが、本来は日頃の運営や記録体制とつながっているため、余裕をもって相談いただく方が対応しやすいです。

途中で投げ出されたりしませんか?

無責任な受任はしません。一方で、事実確認や前提条件の整理が必要な場合は、その点を率直にお伝えします。曖昧なまま進めず、必要なことを整理しながら伴走します。

法人設立登記まで全部お願いできますか?

行政書士が対応できるのは定款作成や認証手続き支援までです。法人登記申請そのものは司法書士業務のため、必要に応じて提携先と連携して進めます。

ご本人・ご家族向け相談について

親なきあとについて、まだ漠然と不安な段階でも相談できますか?

はい、できます。むしろ具体的な問題が起きる前に、何が論点になりそうかを整理しておくことに意味があります。

任意後見と成年後見の違いがよくわかりません。

任意後見は、将来に備えて元気なうちに契約しておく仕組みです。成年後見は、すでに判断能力が不十分な状態になった後に家庭裁判所が関与する制度です。どちらが適切かは状況によります。

遺言を作れば、親なきあとの不安はすべて解決しますか?

遺言は大切な手段ですが、それだけで十分とは限りません。財産管理、生活支援、連絡体制、福祉サービスとの接続など、他の備えと合わせて考える必要があります。

制度の申請を全部代理でやってもらえますか?

制度によって代理・代行できる範囲は異なります。行政書士としてできることと、本人確認や同行が必要なことを分けてご説明したうえで進めます。

手帳や制度利用について、家族だけで相談してもいいですか?

はい、可能です。ただし、ご本人の意思や状況確認が重要になる場面では、できるだけご本人の意向も踏まえて進めることを大切にしています。

生活保護や福祉サービスの相談もできますか?

できます。ただし、制度の要件確認だけでなく、現実の生活状況や支援体制も見ながら整理する必要があるため、事情を丁寧にお伺いします。

役所や支援機関への同行は可能ですか?

内容によって対応可能です。単なる付き添いではなく、何を確認すべきか、どの手続きにつながるのかを整理しながら進めます。

料金・お支払いについて

料金はいつ確定しますか?

ご相談内容を伺い、必要な支援範囲を整理したうえで、お見積りをご案内します。内容が曖昧なまま費用だけ先に断定することはしていません。

見積りだけでもお願いできますか?

はい。ご相談内容を確認したうえで、お見積りや必要な支援内容の説明を行います。

支払い方法は何がありますか?

銀行振込、現金払い、クレジットカード決済に対応しています。個別案件によってご案内する場合があります。

着手金は必要ですか?

原則として、業務着手時に着手金をお願いしています。金額や支払い時期は、業務内容に応じて事前にご説明します。

その他のご質問も、まずは現在の状況からお聞かせください

「自分の相談が対象かわからない」という段階でも大丈夫です。
まずは、今どこで迷っているのかをお聞かせください。

電話番号:06-4400-8748 / FAX:06-4400-8749

よくある質問|障がい福祉の開設・運営・制度相談Q&A|行政書士田中慶事務所