行政書士田中慶事務所

障がい福祉事業所の運営を、
必要なところから整える。

全部聞く。全部を問題にしない。

気になることはまず全体として伺い、そのうえで本当に確認が必要なことだけを整理します。
記録や個別支援計画、日々の運営、研修、組織づくり、制度対応まで、必要なところから順番に確認します。

※ピア行政書士とは、障がい福祉サービスの利用経験と福祉現場での経験を持つ行政書士です。

APPROACH当事務所の支援のつくり方

当事務所では、最初から決まったサービスを選んでいただく必要はありません。不安や気になることをまず全体として伺い、現在できていること、一度確認すると安心なこと、必要に応じて改善を検討することを整理します。

そのうえで、今回のご依頼で確認・支援する範囲を明確にし、当事務所が確認・整理した内容と選択肢をご提案します。何を選ぶかは、お客様にご判断いただきます。

01

問い合わせる

現在の状況や気になっていること、今後どうしたいかを伺います。

02

整理する

現在できていること、確認すると安心なこと、追加確認が必要なことを整理します。

03

範囲を決める

今回の契約で確認・支援する内容、対象資料、進め方を明確にします。

04

実施する

契約範囲に沿って確認・整理し、必要な選択肢や次の行動をご提案します。

05

続け方を確認する

貴事業所で続けること、継続支援、必要時の再依頼などを状況に応じて整理します。

SERVICESこれまでのご相談から生まれた支援

現在の支援は、「確認する」「改善する」「年間で回す」「制度・テーマ別」の役割で整理しています。
ここからサービスを選んでいただく必要はありません。現在の状況を伺ったうえで、必要な支援をご提案します。

単発サポートのイメージ

確認する

気になっているテーマを小さく確認したい、または事業所全体を広く点検したい場合の支援です。

状況整理レビュー、運営リスク点検で、現在の状態と次に確認したいことを整理します。

確認する支援を見る →
継続サポートのイメージ

改善する

確認した内容をもとに、改善の優先順位や具体的な進め方を整理したい場合の支援です。

事業運営リノベ、事業運営・組織づくりサポートで、実際の運営に落とし込みます。

改善する支援を見る →
制度・テーマ別サポートのイメージ

年間で回す/テーマ別

研修・委員会・訓練を年間で運用したい場合や、新しい制度・特定テーマに対応したい場合の支援です。

年間運用サポートや、日本版DBSなどの期間限定・テーマ別支援をご案内します。

年間・テーマ別の支援を見る →
SUPPORT STORIESご相談から生まれた支援

当事務所のサービスの中には、実際の障がい福祉事業所からいただいたご相談をきっかけに、必要な支援を個別に設計し、実践する中から形になったものがあります。一つひとつの経験を整理し、他の事業所でも活用できる支援として体系化しています。

「研修・委員会・訓練を年間でどう回せばいいか」 というご相談から

法定研修や委員会、訓練を単発で終わらせるのではなく、 年間スケジュールとして整理し、 資料作成・実施・記録まで継続して運用できる形を検討しました。

この実践から形になった支援

法定研修・委員会・訓練 年間運用サポート

年間運用サポートを見る →

「課題はある。でも、何から整えればいいか分からない」 というご相談から

書類だけを個別に直すのではなく、 現在の運営状況、課題、これから目指したい状態を一緒に整理し、 優先順位と具体的な実行計画まで設計する支援を検討しました。

この実践から形になった支援

事業運営リノベサポート

事業運営リノベサポートを見る →

※掲載内容は、個別の事業所が特定されないよう、 ご相談・支援内容の趣旨を損なわない範囲で整理しています。

POSITIONこの事務所の立ち位置

書類だけでなく、実際の運営まで確認します

支援、個別支援計画、日々の記録、職員の役割、研修や事業所内のルール。それぞれが実際の運営の中でつながっているかを確認し、必要なところを整理します。

事実と異なる書類や記録は作りません

実施していない支援や会議、研修、委員会、訓練等を、実施済みであるかのように整えることは行いません。現在確認できる事実を整理し、これから適切に運用できる方法を一緒に考えます。

POLICY大切にしている3つの視点
ピア行政書士利用者・現場・制度をつなぐ
現場

利用者、支援者、管理者など、それぞれの立場と 実際の運営状況を踏まえて考えます。

整理

現在地と確認事項を整理し、当事務所が選択肢をご提案します。何を選ぶかは、お客様にご判断いただきます。

誠実

事実に基づき、必要以上の支援を勧めず、貴事業所自身の判断で無理なく続けられる方法を考えます。

行政書士田中慶事務所 代表行政書士 田中慶

代表行政書士 田中 慶

障がい福祉専門/ピア行政書士

はじめまして。行政書士田中慶事務所の代表、田中慶です。

障がい福祉分野に特化した行政書士として、 障がい福祉サービスの利用経験と福祉現場での経験を生かし、 事業所の運営を支援しています。

現在の状況を整理し、何を確認する必要があるのか、どこから進めるのかを一緒に考えることを大切にしています。書類を作って終わるのではなく、貴事業所自身の判断で続けられる運営につながる支援を目指しています。

この仕事を始めた経緯や、 支援で大切にしていることは、 プロフィールページでご紹介しています。

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まずは、現在の事業所の状況を
お聞かせください。

初回打ち合わせでは、現在の状況やお困りごとを伺い、今回どこまで確認・支援するかを整理します。

最初からサービス名や依頼内容を決めていただく必要はありません。初回打ち合わせで伺った内容のすべてが、そのまま契約対象になるわけでもありません。

オンライン等を活用し、全国からご依頼いただけます。訪問が必要な場合は、場所・内容・交通費等を確認のうえ個別にご案内します。

初回打ち合わせ:30〜60分程度

※このフォームは、ご依頼をご検討中の方のためのお問い合わせ窓口です。一般的な制度質問等への無料回答窓口ではありません。

電話:06-4400-8748(平日13:00〜18:00)