大阪市の障がい福祉専門・行政書士事務所
事業所の運営指導対策・加算・変更届・書類整備から、
ご本人・ご家族の制度相談まで。
「制度」と「現場」の間を、当事者の視点でつなぎ、
状況整理から伴走します。
「何から手をつけるべきかわからない」という段階からでも大丈夫です。
現状を整理しながら、優先順位を一緒に確認します。
一つでも「いいえ」や「不安」がある場合は、早めの整理をお勧めします。
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□ 1. 運営規程: 最新の報酬改定(虐待防止、BCP、情報公表等)が反映されていますか? |
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□ 2. 個別支援計画: 利用者・家族への交付と、署名・捺印が全て揃っていますか? |
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□ 3. モニタリング: 定められた頻度(例:6ヶ月に1回以上)で漏れなく実施・記録していますか? |
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□ 4. 人員配置: サビ管等の研修修了証は、最新の要件(実践研修等)を満たしていますか? |
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□ 5. 勤務体制: 勤務表と出勤簿に矛盾はなく、常勤換算の計算は正しいですか? |
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□ 6. 安全管理: 消防計画の作成と、避難訓練の定期的な実施記録はありますか? |
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□ 7. 加算要件: 算定している加算の要件(人員配置や研修実績)を今も満たしていますか? |
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□ 8. 虐待防止: 委員会の開催(年2回以上)と、全職員への定期研修の記録はありますか? |
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□ 9. 工賃・賃金: 支払い根拠となる台帳や振込記録など、証明書類は保管されていますか? |
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□ 10. 労働管理: 雇用契約書や就業規則、現場の実態に不整合はありませんか? |
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✔何から手をつければいいかわからない |
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✔制度の言葉が難しく、整理しきれない |
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✔運営指導や加算、変更届の整理に不安がある |
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✔制度と現場の間をつないでくれる相談先がほしい |
その悩み、まずは一緒に整理しませんか?
難しい制度の言葉を、現場や生活に沿った言葉に置き換えながら、次に何を確認するべきかを一緒に整理していきます。
私自身、支援を受ける側としての経験があります。制度だけでなく「支援される側」の不安や迷いも踏まえて支援を考えます。
いきなり申請や結論に飛ぶのではなく、「今どこで迷っているか」「何を優先するべきか」を整理するところから始めます。
障がい福祉に絞って対応しています。制度改正や加算要件、自治体運用も踏まえて支援します。
※守秘義務の観点から内容は一部加工しています
障がい福祉専門/ピア行政書士
支援を受ける側として福祉サービスを利用してきた経験と、行政書士としての実務の両面から、制度と現場の間をつなぐ支援を行っています。
事業所の運営サポートだけでなく、当事者・ご家族の制度相談や将来への備えにも対応しています。
詳しいプロフィールを見る「何を相談すればいいかわからない」「このままでいいのか不安」
そんな段階でも大丈夫です。まずは現状を整理するところから一緒に進めていきます。
