大阪市の障がい福祉専門・行政書士事務所

運営指導・加算・ 書類整備の不安を、 ピア行政書士と 一緒に整理しませんか?

「開設支援」のその先へ。
大阪市の障がい福祉事業所に向けて、
制度と現場の混線を整理し、次の一手を明確にします。

大阪市の運営指導・加算・変更届・書類整備の不安を整理します

SUPPORT まずご相談が多い3つのサポート

「何から手をつけるべきかわからない」という段階からでも大丈夫です。
現状を整理しながら、優先順位を一緒に確認します。

CHECK

① 運営指導プレチェック

運営指導で詰まりやすい点を整理

運営規程、重要事項説明書、契約書、支援記録、勤務表、個別支援計画などを確認し、運営指導で詰まりやすい点を整理します。

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SYSTEM

② 運営体制まるごと整理

バラバラになりがちな運営体制を棚卸し

加算届、処遇改善、変更届、書類の整合性など。バラバラになりがちな運営体制を一括で棚卸しし、減算リスクを排除します。

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STEP

③ ステップアップ診断

制度と現場のズレを解消

実務チェックに加え、ピア行政書士が現場の空気感を含めて診断。「制度と現場のズレ」を解消し、次の運営の柱を共に考えます。

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CHECK POINT 運営指導の「致命傷」を避ける10項目

一つでも「いいえ」や「不安」がある場合は、早めの整理をお勧めします。

01運営規程:最新の報酬改定(虐待防止、BCP、情報公表等)が反映されていますか?
02個別支援計画:利用者・家族への交付と、署名・捺印が全て揃っていますか?
03モニタリング:定められた頻度(例:6ヶ月に1回以上)で漏れなく実施・記録していますか?
04人員配置:サビ管等の研修修了証は、最新の要件(実践研修等)を満たしていますか?
05勤務体制:勤務表と出勤簿に矛盾はなく、常勤換算の計算は正しいですか?
06安全管理:消防計画の作成と、避難訓練の定期的な実施記録はありますか?
07加算要件:算定している加算の要件(人員配置や研修実績)を今も満たしていますか?
08虐待防止:委員会の開催(年2回以上)と、全職員への定期研修の記録はありますか?
09工賃・賃金:支払い根拠となる台帳や振込記録など、証明書類は保管されていますか?
10労働管理:雇用契約書や就業規則、現場の実態に不整合はありませんか?
お試しレビューで現状を整理する

※就労継続支援B型事業所様には、ご相談内容に応じて「運営指導チェックリストPDF」をご案内しています。

PROBLEM こんなお悩み、抱えていませんか?
  • 何から手をつければいいかわからない
  • 制度の言葉が難しく、整理しきれない
  • 運営指導や加算、変更届の整理に不安がある
  • 制度と現場の間をつないでくれる相談先がほしい
その悩み、まずは一緒に整理しませんか?

難しい制度の言葉を、現場や生活に沿った言葉に置き換えながら、次に何を確認するべきかを一緒に整理していきます。

POLICY 行政書士 田中慶が大切にしている3つのこと
01

障がい当事者の視点(ピア行政書士)

私自身、支援を受ける側としての経験があります。制度だけでなく「支援される側」の不安や迷いも踏まえて支援を考えます。

02

「整理」から始める伴走型サポート

いきなり申請や結論に飛ぶのではなく、「今どこで迷っているか」「何を優先するべきか」を整理するところから始めます。

03

障がい福祉分野に特化

障がい福祉に絞って対応しています。制度改正や加算要件、自治体運用も踏まえて支援します。

EXPERIENCE これまでのご相談実績

守秘義務の観点から内容は一部加工しています。

法人・事業所様

運営・開設・コンプライアンス支援

  • 就労継続支援B型:開設に向けた適格性調査(堺市・大阪市等)
    旧耐震基準物件の判定や消防設備要件など、後戻りできないリスクを事前に精査。法令遵守を最優先とし、健全な運営が困難と判断される場合は受任を辞退する等、事業者の長期的利益を最優先したアドバイスを行います。
  • 運営指導(実地指導)に向けた「書類総点検」
    独自開発の「大阪市版対応チェックリスト」等を用い、運営規程・人員配置・請求記録の「ズレ」を徹底抽出。形式的な整備に留まらず、指導・返還リスクを未然に防ぎます。
  • 法定研修・委員会の外部委託による品質向上
    虐待防止やBCP等の法定研修を代行。現場の負担を軽減しつつ、職員の士気とサービス品質を高める継続的なサポートを提供。
個人・ご家族様

生活設計・制度活用・ピアサポート

  • 生活困窮・多重課題への伴走型相談(全国対応)
    病気、経済的不安、家族問題が絡み合った複雑な状況を整理。生活保護の正しい活用や地域包括支援センター等の公的窓口への橋渡しを行い、「孤立」を解消します。
  • 就労継続支援A型への進路変更・面接対策
    一般雇用からの切り替えを検討される方へ、障がい特性と強みを整理した「個別版・面接対策シート」を作成。自己理解と伝え方の工夫をサポートします。
  • 親なきあとの生活設計と制度概要の整理
    18歳以降の進路や将来のグループホーム利用を見据えたロードマップ作成。特定行政書士や弁護士とも連携し、制度の「入口」を分かりやすく案内します。

【著書のご紹介】

障がい者から“ピア”行政書士へ
休職、事業所、そして行政書士へ――揺れた日々の記録

支援する側、される側。その両方を知る著者だからこそ見える「こころの支援」のあり方。

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代表行政書士 田中 慶

代表行政書士 田中 慶

障がい福祉専門/ピア行政書士

支援を受ける側として福祉サービスを利用してきた経験と、行政書士としての実務の両面から、制度と現場の間をつなぐ支援を行っています。

事業所の運営サポートだけでなく、当事者・ご家族の制度相談や将来への備えにも対応しています。

詳しいプロフィールを見る

まずは「今の状況の整理」から始めませんか?

「何を相談すればいいかわからない」「このままでいいのか不安」
そんな段階でも大丈夫です。まずは現状を整理するところから一緒に進めていきます。

電話:06-4400-8748(平日 13:00〜18:00)

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障がい福祉制度や運営実務、当事者・ご家族に関わる情報をブログで発信しています。

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