障がいのある方・ご家族向けに、制度や手続きの整理、親なきあとへの備え、任意後見、遺言などについて、現在の状況と今後の希望を伺いながら必要な対応や相談先を整理します。何から始めればよいか分からない段階からご依頼内容を一緒に確認します。

障がいのある方・ご家族の方へ

制度・手続きと
将来準備サポート

障がい福祉制度の利用、必要な手続き、親なきあとや将来への備えについて、現在の状況を確認するところから支援します。
「何を依頼すればよいのか分からない」「制度や手続きが整理できていない」という段階でも構いません。

PERSONAL SUPPORT

制度や手続きのことを、どこに頼めばよいか分からない方へ。

障がい福祉に関する悩みは、制度、手続き、ご本人の生活、ご家族の不安、将来への備えなど、いくつかの問題が重なっていることがあります。
そのため、最初から「この手続きをお願いしたい」と決めていただく必要はありません。
当事務所では、今困っていることと、これから考えるべきことを確認しながら、必要な制度・手続き・支援先や優先順位を整理します。

※このページは、ご依頼をご検討中の方に向けたご案内です。一般的な制度質問等への無料回答を目的とした窓口ではありません。

FIRST MESSAGE最初に知ってほしい3つのこと
01

内容がまとまっていなくても構いません

現在の状況と、今困っていることを確認するところから始めます。「制度の名前が分からない」「どこへ依頼すればよいか分からない」という状態でもお知らせください。

02

制度だけでなく、生活に合わせて考えます

制度上できることだけでなく、ご本人の希望、ご家族の状況、現在の生活を確認しながら、現実的に進められる方法を整理します。

03

状況を確認してから、必要な支援をご案内します

必要な制度・手続き・優先順位を確認し、当事務所で対応できる支援がある場合は、内容と費用をご説明したうえで正式なご依頼をご検討いただきます。

CASE今の不安に近いところからご覧ください

ここに挙げている3つのケースに、きれいに当てはまる必要はありません。複数の悩みが重なっている場合や、どれに近いのか分からない場合も、そのまま現在の状況をお知らせください。


CASE 01

将来の備えを考えたい

親なきあと、任意後見、遺言、緊急時の備えなど、将来に向けて何を準備するかを整理します。

  • 親なきあとが不安
  • 家族として何を備えるべきか知りたい
  • 本人の意思も大切にしながら準備したい
  • 将来の財産管理や生活支援について考えておきたい

将来準備について問い合わせる

CASE 02

制度や手続きで止まっている

障害者手帳、福祉サービス、生活保護その他の制度について、必要な手続きや今後の進め方を整理します。

  • 必要な書類が分からない
  • 制度の説明が難しく整理できない
  • 手続きの途中で止まっている
  • どの窓口や専門職に確認すべきか分からない

制度・手続きについて問い合わせる

CASE 03

何から考えればよいか分からない

必要な制度や支援先が分からない場合に、現在の困りごとと優先順位を整理します。

  • 今の困りごとを一度整理したい
  • 必要な制度や手続きの見通しを知りたい
  • 家族だけで考えていて話がまとまらない
  • 何を先に進めるべきか考えたい

現在の状況について問い合わせる

SERVICE主なサポート内容
SUPPORT MENU

ご依頼内容に応じて、必要な整理や手続きを支援します

最初から依頼する業務を決める必要はありません。現在の状況を確認したうえで、当事務所で対応できる内容をご案内します。

親なきあと・将来準備の整理将来の生活、財産管理、支援体制など、これから考えておきたいことを整理します。
任意後見・公正証書遺言将来の財産管理や意思決定、相続への備えについて、ご本人・ご家族の状況に合わせて必要な準備や手続きを整理します。
障害者手帳・福祉制度の利用整理制度の内容、必要な手続き、確認先などを整理し、今後の進め方を確認します。
生活保護申請に向けた整理・同行支援現在の生活状況や必要な資料を確認し、申請に向けた整理や、必要に応じた同行支援を行います。
必要書類・手続きの流れの整理「何を、どの順番で進めるか」を確認し、必要な準備を整理します。
ご本人・ご家族の状況整理と優先順位づけ複数の悩みや手続きが重なっている場合に、何から考えるべきかを整理します。
APPROACH当事務所が大切にしていること
LIFE-BASED SUPPORT

制度だけでなく、これからの生活に合う進め方を考えます

制度には利用要件や手続きがありますが、制度を利用することだけが目的ではありません。
ご本人の希望、ご家族の思い、現在の生活状況、将来に対する不安を確認しながら、無理なく進められる方法を整理します。
また、代表自身も障がい福祉サービスを利用した経験を持つピア行政書士として、制度を利用する側から見える不安や分かりにくさも意識しながらお話を伺います。
当事務所が確認・整理し、制度上の選択肢や進め方をご提案します。どの方法を選ぶかは、ご本人・ご家族にご判断いただきます。
当事務所では、制度上の選択肢と、生活の現実をつなぐ支援を大切にしています。

FLOWご依頼までの流れ
01

お問い合わせ

お問い合わせフォームまたはお電話で、現在困っていることを分かる範囲でお知らせください。制度名や依頼したい手続きが決まっていなくても構いません。
この段階では、医療情報や障害に関する詳細資料などの提出は必要ありません。

02

初回打ち合わせ

現在の状況、ご本人・ご家族のご希望、今後考えていきたいことを伺います。当事務所で対応できる範囲と、必要に応じて確認すべき制度・手続き・支援先等を整理します。

03

対応内容・費用をご案内

当事務所で対応できる支援がある場合は、対応内容、費用、今後の進め方をご説明します。内容をご確認いただき、ご納得いただいた場合に正式なご依頼へ進みます。
他の専門機関・専門職による対応が適している場合は、その点もお伝えします。

まずは現在の状況を
お聞かせください

何を依頼すればよいか分からない場合も、今困っていることを確認するところから始めます。
最初から制度名や依頼内容を決める必要はありません。ご本人・ご家族の現在の状況と、これから考えていきたいことをお知らせください。

オンラインで対応可能な内容は、全国からご依頼いただけます。訪問・同行が必要な業務は、場所・内容・交通費等を確認のうえ個別にご案内します。


初回打ち合わせ:30〜60分程度/料金はかかりません
お電話でのお問い合わせ:06-4400-8748

受付時間:平日13:00〜18:00

※業務中などで電話に出られない場合があります。

※お問い合わせ窓口は、ご依頼をご検討中の方のためのものです。一般的な制度質問等への無料回答窓口ではありません。

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