大阪市で障がい福祉分野を専門にする行政書士・田中慶のプロフィール。障がい福祉サービスの利用経験と福祉現場での経験を活かし、書類・記録、運営改善、法定研修、組織づくりなど、事業所の状況を確認・整理しながら必要な支援をご提案しています。

行政書士田中慶事務所

代表プロフィール
障がい福祉に特化したピア行政書士

障がい福祉事業所の書類・記録、運営改善、法定研修、組織づくりなどを支援しています。
障がい福祉サービスの利用経験と福祉現場での経験を持つ行政書士として、制度・現場・利用者、それぞれの視点をつなぎながら、事業所ごとに必要な支援を考えています。

PROFILE GUIDE

ご依頼前に「この人なら話せそうか」を確認していただくページです。

制度や書類だけを見るのではなく、現場で起きていること、事業所の事情、これから実現したいことまで伺いながら支援することを大切にしています。
当事務所が確認・整理し、選択肢をご提案します。何を選ぶかは、お客様にご判断いただきます。

PROFILE代表紹介
行政書士田中慶事務所 代表行政書士 田中慶

REPRESENTATIVE

代表行政書士 田中 慶

  • 大阪府行政書士会所属 第009319号
  • 障がい福祉分野に特化
  • 精神障害の当事者
  • 障がい福祉サービスの利用経験あり
  • オンライン等を活用し全国対応

はじめまして。行政書士田中慶事務所の代表、田中慶です。
私は、障がい福祉事業所を中心に、支援記録・個別支援計画などの書類確認、運営上の状況整理、法定研修・委員会・訓練の運用、事業運営や組織づくりなどを支援しています。
行政書士の仕事というと、「書類を作る人」というイメージを持たれることも多いかもしれません。もちろん、正確な書類を整えることは大切です。
ただ、障がい福祉の現場では、書類だけを整えても、日々の運用とつながっていなければ同じ確認事項が繰り返し生じることがあります。
そのため私は、書類と現場の間にどのようなズレがあるのか、現在どこで困っているのか、これからどのような状態にしたいのかまで確認しながら支援することを大切にしています。

FEATURE田中慶の3つの特徴
01

障がい福祉に特化

障がい福祉事業所の書類・記録、運営、研修、組織づくりなど、障がい福祉分野を中心に業務を行っています。制度や行政通知だけでなく、実際の事業所運営の中でどのように使われるのかまで考えながら支援します。

02

利用者としての経験がある

私自身、障がい福祉サービスを利用してきた経験があります。ただし、利用者側の視点だけを正解として事業所へ押しつけることはありません。利用者、職員、管理者、それぞれの立場を確認しながら考えます。

03

制度・現場・利用者をつなぐ

行政上求められること、職員が実際に行う業務、利用者への支援が分断されないように確認します。現在の状態を整理し、必要なところから取り組める形をご提案します。

BACKGROUNDなぜ障がい福祉に特化しているのか

制度を、生活や現場につなげるために

私自身、障がい当事者として福祉サービスを利用してきました。その中で、制度上の説明だけでは解消されない不安や、制度と実際の生活との間にあるズレを、利用者の立場から経験してきました。
一方で、福祉現場や行政書士として事業所の運営に触れると、事業所側にも制度だけでは簡単に解決できない事情があります。
人員体制、時間、職員間の情報共有、書類整備、利用者支援、制度対応。さまざまなことを同時に進めながら、日々の支援が続いています。
障がい福祉は、制度、報酬、自治体運用、書類、現場の支援体制が複雑に関係する分野です。だからこそ、この領域に集中し、制度を実際の事業所運営や支援につなげる役割を担いたいと考えています。

制度・現場・利用者、それぞれの視点を確認しながら、事業所が必要に応じて外部支援も活用し、自身の判断で無理なく運営を続けられる方法を考える。それが、私が障がい福祉分野で仕事をするうえで大切にしていることです。


BOOK

著書


障がい者から“ピア”行政書士へ

障がい当事者としての経験や、行政書士を目指した経緯、「ピア行政書士」として活動するまでの歩みをまとめた電子書籍です。

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EXPERIENCEこれまでの支援・お問い合わせ

守秘義務に配慮し、個別の事業者名や具体的な事情が特定されない範囲で、これまでに扱った主な内容をご紹介します。

CONTRACTED SUPPORT

主な受託・実施内容

  • 法定研修・委員会・訓練の年間運用支援
  • 虐待防止、身体拘束適正化、感染症対策等の研修
  • 研修記録、委員会議事録、訓練記録等の整理
  • 年間スケジュールと次回準備事項の確認

INQUIRIES

これまでに寄せられた主なテーマ

  • 支援記録・個別支援計画・モニタリングの整合性
  • 運営指導に向けた書類・記録の整理
  • 放課後等デイサービスの個別支援計画・会議録・加算関係書類
  • 法定研修・委員会・訓練の実施方法
  • 事業所内の書類・業務フローの整理
  • 事業運営上の確認事項と優先順位の整理
  • 制度改正や日本版DBSへの対応

※お問い合わせ・初回打ち合わせのみで終了したものや、受任に至っていないものも含みます。


HOW I WORK私の仕事の進め方
01

全部聞く

気になっていることは、最初からきれいに整理していただく必要はありません。現在の状況、これまでの対応、今後どうしたいかをまず全体として伺います。

02

全部を問題にしない

伺った内容をすべて不備や課題として扱うことはありません。現在できていること、一度確認すると安心なこと、追加確認を検討することを分けて整理します。

03

必要なところを支援する

今回の契約で確認・支援する範囲を明確にし、必要な選択肢をご提案します。スポットで足りる場合も、一定期間の支援が適している場合も、その時点の状況に合わせて考えます。

POLICY大切にしていること

専門家として伝え、最終的にはお客様に判断していただくこと

法令上必要なこと、書類や運用の中で確認した方がよいことは、行政書士として具体的にお伝えします。
ただし、専門家が考えた答えをそのまま事業所へ押しつけることが、支援だとは考えていません。
当事務所が運営の中心になるのではなく、貴事業所が状況を確認し、必要な課題を整理し、優先順位を決め、必要に応じて外部支援も活用しながら、貴事業所自身の判断で無理なく運営を続けられることを大切にしています。

当事務所が確認・整理し、選択肢をご提案します。何を選ぶかは、お客様にご判断いただきます。


それが、行政書士田中慶事務所の支援の基本姿勢です。

まずは、現在の状況をお聞かせください。

何を依頼すればよいか整理できていない場合も、現在困っていることや、これから整えていきたいことをお聞かせください。
ご希望がすでに決まっている場合は、その内容を前提に対応方法をご案内します。

初回打ち合わせ:30〜60分程度/料金はかかりません
お電話でのお問い合わせ:06-4400-8748
受付時間:平日13:00〜18:00

※業務中などで電話に出られない場合があります。