最初からサービスを決める必要はありません
「どのサービスを頼めばよいのか分からない」という状態でもご相談いただけます。ご希望が明確な場合は、その内容を前提に必要な範囲を確認します。
障がい福祉事業所の皆様へ 初回相談では、最初から依頼するサービスを決めていただく必要はありません。現在どのようなことで困っているのか、どこまで整理できているのか、今後どのような状態にしていきたいのかをお伺いしながら、必要な支援内容を一緒に整理していきます。 すべてをそろえてから相談する必要はありません。 初回相談のために、新しく資料を作ったり、事業所内の課題をすべて整理したりする必要はありません。「書類が整っていない」「何が問題なのか自分たちでも分からない」「いくつか気になることがあるけれど、何から手をつければよいか分からない」という段階でもご相談いただけます。 ご希望が明確な場合はそのご希望を前提に、まだ決まっていない場合は必要な支援内容を一緒に整理します。 「どのサービスを頼めばよいのか分からない」という状態でもご相談いただけます。ご希望が明確な場合は、その内容を前提に必要な範囲を確認します。 相談内容によって確認する資料は異なります。まずは手元にある資料や、現在把握している情報から整理していきます。 利用者様や職員の個人情報を含む資料は、事前の確認なくお問い合わせフォーム等から送付しないでください。 初回相談では、次のような情報を確認します。 すべて正確に把握していなくても構いません。分からない項目は、相談の中で必要に応じて整理していきます。 初回相談で大切なのは、サービス名を決めていただくことではありません。 ご相談内容に応じて、必要な資料だけ確認します。 必要な資料は、サービス種別やご相談内容によって異なります。「何を準備すればよいか分からない」という場合は、先にご相談ください。 特に、次の内容が分かると現在の状況を確認しやすくなります。 利用者様や職員の氏名、住所、生年月日、電話番号などのほか、障がい・疾病・支援内容など、慎重な取扱いが必要な情報が含まれている場合があります。 まずは資料そのものではなく、「どのような資料があるか」をお知らせください。 サービス名が決まっていない場合は、無理に選んでいただく必要はありません。分かる範囲で現在の状況をご記入ください。 「何を依頼したいか」よりも、「今どういう状態なのか」をお聞かせいただければ十分です。 初回相談では、事業所様の現状やお困りごとをお伺いし、必要な支援内容を一緒に整理します。初回相談前に
確認・準備しておきたいことまずは、現在の状況をお聞かせください
現在分かっていること、困っていること、手元にある資料などをもとにお話を伺います。最初からサービスを決める必要はありません
すべての資料をそろえる必要はありません
個人情報を含む資料はそのまま送らないでください
分かる範囲で構いません
「何を頼みたいか」より、今の状況を教えてください
現在の状況と目指したい状態の間に何が必要なのかを整理し、必要に応じて支援内容をご提案します。最初からすべて提出する必要はありません
分類
資料例
個別支援関係
アセスメント、個別支援計画、モニタリング、支援記録など
運営関係
運営規程、重要事項説明書、契約関係書類など
人員・勤務関係
勤務形態一覧表、勤務予定、勤怠記録、資格関係資料など
研修・委員会・訓練関係
年間計画、研修資料、議事録、実施記録、訓練記録など
加算・制度対応関係
各種届出、算定根拠資料、制度対応のために作成した資料など
事業所内の運用関係
マニュアル、業務フロー、現在使用している様式、チェックリストなど初回相談時に、通知があることをお知らせください
不足している書類や未実施の研修・委員会・訓練等を、過去に作成・実施したことにする対応は行いません。初回お問い合わせ時に、個人情報を含む資料をそのまま送らないでください
資料を確認する必要がある場合は、黒塗り・匿名化した資料で確認できるか、原本等の確認が必要かを判断し、提出方法をご案内します。内容がまとまっていなくても、箇条書きで構いません
内容がまとまっていなくても、
まずは現在の状況をお聞かせください
最初からサービスを決めたり、必要な資料をすべてそろえたりする必要はありません。ご希望が明確な場合はその内容を前提に、まだ決まっていない場合は現在の状況から一緒に整理していきます。